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メリットとデメリット

メリットとデメリット

セルフオーダーのメリットとデメリット

インターネット上で検索すると様々なセルフオーダーシステムが検索結果に表示されるかと思います。

弊社でも焼肉店を運営しており、kai適オーダーシステムを利用しています。

これから、セルフオーダーシステムの導入を検討されている店舗様に、弊社kai適オーダーや他社様のセルフオーダーシステムを導入した際にどのようなメリットやデメリットがあるか実体験からお伝えしたいと思います。

セルフオーダーのメリット

メリット①

人手不足解消・人件費削減

ホールスタッフの作業のうち、30%は注文を受ける作業と言われています。注文をお客様に行っていただく事で、作業効率が上がり少ない人員で営業する事が可能です。

メリット②

レジ打ち時間短縮

1商品づつレジを打つ作業が無くなり、会計時間が短くなる事でお客様をお待たせする事がなくなりました。

メリット③

提供速度UP

注文取りやレジ打ち時間が削減される事で、配膳や作成に集中でき、提供速度が上がりました。
それにより、催促されるなどのクレームが大幅に減少しました。

メリット④

客単価UP

忙しくない日は変わりありませんが、混雑時はこれまでなかなか注文を伺いに行けず機会損失があったようで、週末や団体客の客単価が上がりました。

メリット⑤

レジ入力ミス大幅減少

システム導入時に、オープン当初からの伝票を打ち込んだところ、特に混雑時の伝票のレジの打ち漏れがボロボロと出てきました。現在、1組当たりの注文数が多くレジを手打ちしている店舗様にはかなりおすすめです。

メリット⑥

サービス向上

良く端末での注文だとお客様と接する機会が減ると言われますが、当店では作業に余裕ができたため、お客様とお話しする機会が増え、各テーブルへの気配りもできるようになりサービスが向上しました。

メリット⑦

客単価UP

忙しくない日は変わりありませんが、混雑時はこれまでなかなか注文を伺いに行けず機会損失があったようで、週末や団体客の客単価が上がりました。

メリット⑧

レジ入力ミス大幅減少

システム導入時に、オープン当初からの伝票を打ち込んだところ、特に混雑時の伝票のレジの打ち漏れがボロボロと出てきました。現在、1組当たりの注文数が多くレジを手打ちしている店舗様にはかなりおすすめです。

メリット⑨

サービス向上

良く端末での注文だとお客様と接する機会が減ると言われますが、当店では作業に余裕ができたため、お客様とお話しする機会が増え、各テーブルへの気配りもできるようになりサービスが向上しました。

メリット⑩

メニューの差し替えが容易

メニューを追加・削除する際はレイアウトの調整や印刷作業といった手間がかかりますが、セルフオーダーシステムはWEB上で追加・削除するだけなので気軽にメニューを変更可能です。

メリット⑪

注文間違いが起こりにくい

スタッフの聞き間違いやお客様の言い間違いで注文した、してないといった問題の経験がある方も多いと思います。
タブレットでの注文にする事で、誤操作の危険性が発生するものの、間違いはほぼ無くなりました。

メリット⑫

コロナ対策

運用によっては、お客様との接触機会を減らし、お客様とスタッフの安全対策となるかもしれません。

セルフオーダーのデメリット

デメリット①

故障に弱い

普段から紙ベースでの注文に慣れていると良いのですが、セルフオーダー端末の利用に慣れてしまうと、サーバーのダウンや機器のトラブル、wifiの不調などによりシステムが使用できなくなった際、急激にパフォーマンスが低下してしまいます。
いざ使えなくなる前に、使えなくなった際のシュミレーションをしておく必要があります。

デメリット②

セルフオーダーを拒否する方も

わかりやすい設計を心がけていますが、お客様の中には使い方のわからない方や、一切さわる事なく使えないと言われる方もいらっしゃいます。
紙のメニュー表ではそのような事態は起こらなかったため、機器操作方法の説明や、場合によっては紙媒体のメニュー表の準備が必要です。

デメリット③

注文時のオススメがやりにくい

基本的に注文をスタッフ自ら取る事がなくなるため、おすすめする機会が減少してしまいます。
システム導入により浮いた時間を接客にあてられれば、よりサービスは向上すると思っていますが、そうでなければお客様と接する時間は減少してしまいます。。

デメリット④

費用が発生する

人件費・損失の削減により十分プラスは見込めますが、毎月の固定費や読めない急な機器の故障による出費などが発生する可能性があります。

デメリット⑤

無料商品注文の増加

全体的に客単価はアップしましたが、直接スタッフに注文しないため、水や調味料、薬味などの無料商品を注文しやすく、注文数が増える可能性があります。

デメリット⑥

効果が実感できない場合がある

席数がもの凄く少ない・狭い店内で全体が見渡せる・注文数が少ない といった店舗様にはメリットが少なく、導入効果が得られない可能性があります。

メリットとデメリット

kai適オーダーのメリットとデメリット

上部では、セルフオーダーシステムのメリット・デメリットをご紹介しました。

ここからは、数あるセルフオーダーシステムの中で弊社のkai適オーダーを導入するメリット・デメリットをご紹介させていただきます。

店舗様のお店の規模や店内レイアウト、メニュー構成やスタッフの人数などによってお客様に最適なセルフオーダーシステムは違ってくるかと思います。

セルフオーダーシステムを選ばれる際の参考にしていただければと思います。

kai適オーダーのメリット

明瞭価格・月額固定

私自身もセルフオーダーシステムを導入しようと様々な会社さんのページを拝見しました。

見積の問合せが必要な場合が多く、料金がすぐにわからないという不満はありました。

また、小規模店にとっては高額な初期費用や月額料金が発生する事が多く導入を断念しました。

もちろんシステムを設計・製造・運用するには数百万・数千万という膨大な費用がかかるため高額になるのも納得です。

当システムは一人で設計・製造・運用する事でコストを大幅にカットし、とにかく高額な費用を発生させない事を念頭に作り上げているため低価格が実現できています。

また、市販のAndroidタブレットやWindowsPCを利用する事で高額な専用端末やiPad等を必要とせず機器購入代金を大幅に削減できます。

導入設定費用不要

wifi環境の準備などの多少の知識と画像の準備や設定を行う労力は必要ですが、設定をお客様御自身で行っていただくため、高額な設定費用がかかりません。

かゆい所に手が届くシステムを

弊社でも当システムを利用しているのが強みです。

日々、新機能を追加しており、セルフオーダーシステムのみの機能であった当初から、勤怠や予約、作業の管理といった機能も追加されています。

こんな機能があったらいいなというご要望ございましたら、お気軽にご連絡いただければ幸いです。

kai適オーダーのデメリット

御自身での設定が必要

費用は発生するものの、環境設定やメニューなどの設定をしてくれる会社さんが多いです。

弊社システムは安い反面、お客様の店舗へ伺い設定する事ができず、wifi環境・機器の準備からメニューの設定まで全てお客様に行っていただく必要がございます。

導入準備にお時間を割く事が難しいお客様や、設定に自信の無いお客様にはおすすめできません。

無料でお試しいただく事も可能ですので、不安な方は一度お試し下さい。

サポートが貧弱

誠心誠意ご対応させていただきますが、焼肉店営業時間中はご対応が難しいです。

また、基本はメールでのやり取りとさせていただいております。

最初の設定さえ済ませれば、運用中はメニューの変更など簡単な操作のみです。

御自身での設定が必要

シンプルな設計のため、おすすめ商品などの強調表示が紙媒体や、紙メニュー表のようにタブレットに表示できるシステムに比べ劣ります。